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現代人と仏教をつなぐ「ご縁」の入り口
- Philosophy
疲れた社会と、ひらかれたお寺を、つなぐ。
競争・比較・評価にさらされ、私たちは「正解」を急ぎすぎています。
仏教は、共通の解やライフハックを示すものではなく、
自己を理解し、世界の見方そのものを変えることを手助けしてくれます。
自分と他者、内と外を固定した境界として捉えるのではなく、
互いの縁によって関係し合い、移ろうものとして見つめ直す。
立派になるための競争、自己や他者への執着・思い込みを手放し、物事をありのままに観てみましょう。
GoENは、問いと言葉と営みを通して、お寺と社会の距離を少しだけ近づける試みです。
そこに生まれる小さな関わりが、次の「ご縁」になることを目指して。
問いとのご縁をつなぐ動画メディア
正解を提示せず、考えるきっかけを残すための動画コンテンツを提供。僧侶、経営者、職業の壁を越え、今自分が向き合うべき「問い」が何かを考えます。
- What We Plan
お寺での法話イベントや、企業向けワークショップを通じて、仏教の考え方を身体を動かしながら学び、実践する機会をつくります。Coming soon,
社会とのご縁をつなぐ実践型研修
日々の中に「自分に問う」「教えを学ぶ」「お寺と関わる」ことを少しずつ入れていくことで、現代社会と仏教が自然に共生していくことが出来ると考えています。
- Contents
3 Questions
僧侶の方や経営者の方に3つの質問をします。それはこれまでの人生で「やめたこと」「問い続けていること」「変わったこと」。たった3問で、人生への“姿勢”が浮かび上がります。
Coming soon!!!
En 問答
僧侶の方が毎週ひとつ、「現代人が考えるべき問い」を置いていく。仏教の教えにも触れながら、なぜその問いを置いたかだけを語ります。あるのは問いのみ。正解はありません。
あなたはどうして
お坊さんに?
僧侶の方にもそれぞれの背景があります。当時の悩み、なぜ僧侶になられたのか、僧侶になる前にやっていた事。
僧侶の皆さんを身近に感じていただけるインタビュー企画です。
てらしごと
お寺の“日常”を淡々と映すドキュメンタリー。「寺仕事」の積み重ねが、実は誰かの人生を輝かせる「照らしごと」になっている。
お寺の新たな取り組みも紹介します。
- Founder
Takahiro Suzuki
鈴木 貴央
仏教の叡智と現代社会をつなぐ『黒子』として
私には法衣店四代目のアトツギとして仏教の間近にいながら、MBAを専攻するビジネスマンというふたつの顔があります。かつて、前職の会社員時代は上司とうまくいかず、友人の華やかなSNSの投稿に焦燥感を覚え、経営者となってからも「ありもしない正解」を求めて独り苦しんだこともありました。 そんなとき、仏教に出会います。 そこには驚くほど論理的で実践的な「自分と世界との向き合い方」が示されていました。 他人との比較や刹那的な欲を手放し、自らの心をメタ的に捉える。仏教とは宗教であり、同時により良く生きるための論理や思考法でもあるのだと感じています。 法衣店として多くのお寺様の切実なお悩みに触れる一方、大学院ではビジネスの最前線で求められる指針が仏教思想と接点が非常に多いことを知りました。そしてビジネスリーダーの仏教に対する注目度の高さに反して、一般の方がその智慧に触れる機会は限定的であることに気が付きます。 このギャップを埋めるため、私はお寺様と社会をつなぐ「黒子」になると決意しました。 私自身は僧侶ではないため、仏教を語ることはできませんが、仏教の魅力を届ける「ご縁」を創ることで、お寺様と社会が共に健やかに繁栄する未来に貢献することができると信じています。